AUTO GATE Jrについて





門柱レス樋門ゲートオートゲートの開発と
数多くの納入実績から生まれたゲートです。
自動開閉の仕組み・構造について
土砂・ゴミの管内堆積を緩和。重たい扉体を引上げる必要はありません。
扉体とバランスウェイトが釣り合っており、わずかな水位差で自動開閉します。
AUTO GATE及びAUTO GATE Jr.は、従来のフラップゲートの自動開閉機能を取り入れ、開閉機能を飛躍的に向上させた全く新しいタイプのゲートです。
適応水深 | 水深3m以下 |
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設置形式 | コンクリート張付タイプ/コンクリート埋設タイプ |
規 格 | Φ450,Φ500,Φ600,Φ700,Φ800,Φ900,Φ1000 |
材 質 | SS400又はSUS304 |
バランスウェイト | 扉体に回転軸を介してバランスウエイトを設けており小さな力(わずかな水位変動)で開閉します。洪水時の閉塞及び洪水後の開扉タイミングを逃しません。 |
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扉体開度 | 扉体は平常時約10°開いた状態になっており、内水の流下を阻害しません。管内での土砂や、ゴミ堆積、扉体と戸当たりの間にゴミ等の異物が挟まることは、ほとんどありません。 |
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フロート | 扉体背面にフロートが取りつけられており、フロートに水が浸かると水位差がない状態でも 閉塞ができます。 |
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従来型フラップゲートでは・・・・・
扉体をヒンジでぶら下げており、平常時開扉するには人力で動かす(引き上げる)必要がある。
扉体重量を押しつけるだけの水位差がないと閉塞できない。ヒンジ部の回転抵抗が大きいため開閉力が大きくなる。 扉体は、平常時ほぼ閉じた状態であるため、内水共に運ばれた異物が扉体と戸当りとの間に挟まり、洪水時外水が逆流する恐れがある。
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AUTO GATE及びAUTO GATE Jrは旭イノベックス(株)の登録商標です